プレゼンや人前で緊張しない為の方法6選-ココカラボ

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仕事をしているとプレゼンや朝礼などの際に緊張してしまい思う様にいかない事などありますよね。でも、この緊張という状態って実は簡単にコントロールする事が出来るってご存知でしたか?今回はそんなプレゼンや人前で緊張しない為の6つ方法をお伝えします。

1.姿勢を整える

 

意外に思われるかも知れませんが、姿勢を整える事で緊張をコントロールする事ができます。なぜなら、体と心には密接な関係があり、医学的にもその効果が解明されてきているからです。

その為、緊張してしまっている時に自分の姿勢を正すだけでも、その動作から心の状態が良くなっていく事があるのです。

また、猫背の人は特に呼吸が浅くなってしまいます。そして、呼吸が浅くなる事で自律神経が崩れてしまうのです。その自律神経の乱れがメンタルにも影響を与えるという事です。


2.思考をシンプルにする

人間の思考は1日に7万回思考と言われております。

つまり、普段の生活の中で人は常に何か物事を考えながら過ごしているのです。中でも、緊張をしている時などはあらゆる事を考え過ぎてしまい集中できず、注意力が散漫となり大きなミスにつながるなどの事が起こります。

そんな時に大事なのは、目の前の事に集中する為に思考をシンプルにするという事です。その為の方法の一つに、「実況中継」があります。これは、自らが行う事を心の中で唱えながら行動をしていくという方法です。

これによって他の雑念などにも邪魔をされずに目の前の事に集中する事ができ、結果的にプレゼンなどの本番前の緊張に打ち勝つ事が可能になります。


3.完璧を目指さない

プレゼンなどの際に上手くやろうとしすぎたり、完璧を目指そうとする事があると思います。

しかし、完璧を目指すと、欠点や欠陥ばかりに目がいってしまい、自分の理想のイメージを思い描けなくなるという事が起こります。その結果、悪いイメージばかりが先行し緊張状態になるという事が起こります。

より良いものを常に目指す事は大切ではありますが、「上を目指す」ことと「完璧でないと受け入れられない」ことは異なります。「完璧でない」ことを受け入れる事で気持ちが楽になりプラスイメージを思い描く事が可能となります。


4.成功状態をイメージする

「思考は現実化する」という言葉がありますが、「ミスをしたらどうしよう」と思う事は、ミスのイメージを自らの脳に刷り込んでいると同じ事になります。

そして、そのイメージによって緊張状態が生まれ、実際にそのミスを見事に引き起こしてしまうという悪循環に陥るのです。

よって、本番の成功状態のイメージをするという事は成功を現実のモノにするだけでなく、その過程においても緊張状態を引き起こさないという点でとても重要になってくるのです。


5.鳥の目で自分を見つめる

極度の緊張状態になると、自らが世界の中心かの様に一方から視点でしか物事を見れなくなる事があります。そんな時には、「鳥の目」の様に自分を客観的に見つめる事が効果的です。

そうする事で、周りの様子や状況を冷静に見てとらえる事ができ、実は案外、他人が自分に対しての意識が集中していない事などにも気づけるのです。


6.準備に時間をかける

本番への不安から緊張状態にならない為にも、事前準備をしっかりと行っていくという事が重要です。仮に本番のリハーサルを10回行えば、本番の位置づけは1/11になりますし、50回行えば1/51にもなります。

つまり、この分母を増やしていくだけでも本番への恐怖心というもの少なくなり、緊張状態に陥りにくくなります。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

プレゼンや人前での緊張しない方法にはすぐに実践できる簡単なものがあるという事などがお分かりいただけたのではないかと思います。

ぜひ、記事を参考に緊張を上手くコントロールしていただけたら幸いです。

 

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