取り組まなきゃ損!?競技力がアップする意外な方法とは?-ココカラボ

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競技力を上げることは、スポーツ選手・アスリートの方にとって常につきまとう悩みだと思います。今回はそんなお悩みをお持ちの方必見の、簡単に競技力をアップする方法をご紹介いたします。

1.ルーティンを作る

ルーティンと聞くと、パッと思い浮かぶのがプロ野球選手のイチロー選手ではないでしょうか?毎回バッターボックスに立つ際に行う動作が印象的かと思います。イチロー選手に限らず、数多くのトップアスリートが自身のルーティンを持っています。彼らがルーティンを持つ理由は、毎回同じ動作を行うことによって、いつも通りの自分自身の取り戻すために行っています。緊張する場面において、多くの選手がいつも通りの自分を出せずにミスを多発したりします。自身のルーティンワークを作り、使いこなすことで今以上の競技力がアップすること間違いなしです!


2.脳トレーニングをする

よく、「頭が良くないとスポーツもできない」なんて言葉を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?この言葉の出どころはわかりませんが、恐らくこの言葉の本意は、「体の部位をコントロールしているのは脳だから脳を上手く使えない人はスポーツは出来ない」ということだと思います。何年か前に「脳トレ」といったゲームが流行り、その時に「脳をトレーニング」するという新しい常識ができました。しかし、競技を行う上で、脳を鍛えることはとても重要であると多くの研究機関でも発表されています。これからは体のトレーニングだけでなく、脳も鍛えましょう!


3.速読トレーニングをする

目が見えない方を除いては、ほぼ全ての方が日常の動作や、スポーツなどの激しい運動を目を使って行っています。視力が悪いというだけで相当なビハインドになってしまいます。スポーツを行う上で、目が多くの役割を果たしているのかは言うまでもありません。その中でも、動体視力が良いということは、動くボールや人に対して早く反応することが出来ます。速読トレーニングはそういった動体視力を高めるであったり、視野を広げるといった効果も期待されているため、アスリートのトレーニングに取り入れられたりしています。


4.瞑想をする

瞑想を行ったことで私生活や、ビジネスなど上手く言ったケースはよく耳にします。もちろんスポーツの分野でも瞑想して集中力が上がったりなどして競技力が向上することがあります。最近「マインドフルネス」という考え方が注目をされています。マインドフルネスとは、『今、ここにただ集中している心のあり方』のことを意味します。スポーツで言い表すなら、『ゾーンに入った状態』がわかりやすいかもしれません。体はリラックスした状態でも、頭の中は物凄い集中をしている、最も良いパフォーマンスができる状態だとされています。瞑想をすることで、日常のストレスや雑念を消去することができ、常に最高の状態を作り出せます。


5.日々のクリアリングを行う

『クリアリング』とは、日本語訳で清掃や除去、清算という意味になります。つまり毎日のトレーニングの後に、その日自分が良かった点、改善すべき点などを洗い出し、次の日のトレーニングに活かすことが出来れば、確実に自分の競技レベルは上がっていきます。サッカー日本代表の本田圭佑選手も『サッカーノート』というノートに自身の夢や目標を記入し、その目標に対しての自分に足りていない点を洗い出し、その足りない点を日々のトレーニングで埋めてきたため、現在のような実績のある選手になったのです。


まとめ

いかかでしたでしょうか。競技力をアップさせる為に、多くのアスリートが努力をしているかと思います。その中で今回取り上げたものは、今すぐに取り組むことができるものを厳選しました。もし、この上記の中で取り入れていないものがあったら、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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